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| CHANGE |
何と何と今年1発目のエントリ。 皆さま明けましておめでとうございました。
先日,ついにケータイ機種変した。 いつもケータイは完全にお釈迦になってから機種変するという後手後手で乗り切ってきたんだけど(乗り切れていない?),今回は珍しく早めの機種変に踏み切った。
長年Nユーザだったんだけど,新しいNシリーズはどれもデザイン・性能ともピンと来ず,今回はFに。Nシリーズはニューロポインタがなくなっちゃったのがかなりでかいわ〜。
というわけで,N901iCという化石から一気に最先端のF-02Aへ。 当然,いろいろとカルチャーショックを受ける。
薄っ! …ポケットに入れているとバイブに気付かない。 絵文字が増えてる〜! …デコメ絵文字って何?? TVが観られる〜! …N901iCにワンセグなど夢のまた夢。 何じゃこのテロップは〜!? …N901iCはiチャネルすら未対応。
とまぁ逐一浦島太郎状態。
3〜4年くらい機種変のサイクルを空けると,もはや全く別の家電を買ったかのような感覚を味わうことができる。 ささやかな刺激を求めるあなたにはおすすめのプランです。
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| ヘビーローテーションでローテンション |
難しい問題を必死こいて検討しているときに限って,
♪ポ〜ニョポ〜ニョポニョ魚の子〜
と頭の中で鳴り始めるので困っている。 性質の悪いことにこの先の歌詞もメロディも知らないもんだから,
♪ポ〜ニョポ〜ニョポニョ魚の子〜
がただひたっすらエンドレス。正直勘弁していただきたい。 真剣さが足りないのか,それともそれだけテンパっているのか。 厄介な崖の上ならぬ「崖っぷちのポニョ」現象である。
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| ないものねだり |
1日が50時間くらいあったらいいのになぁ。
…そんなことになったら間違いなく鬱になるわな。
自分があと50人位いたらいいのになぁ。
…そんなことになったらコストかかってしゃーないわな。
いやはや。
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| 『白昼の死角』 |

光クラブ事件が題材となっている悪党小説。法の抜け穴的なトリックが駆使されており面白い。 手形の裏書とか手形割引とかの話がよく分かるというおまけつき。
この手の本は短期集中で一気に読了したいところだが,本作はかなりの長編なので,比較的時間に余裕のある時に読み始めましょう。
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| Windows XP SP3 |
結論から申し上げると,入れないことを強くおすすめする。
いや〜,見事にやられましたよ。
◆◇Prologue〜きっかけは自動更新◇◆
事の発端は先々週の水曜日。 いつものようにPCを立ち上げ作業をしていると,Windows Updateの自動更新のお知らせが舞い込む。 何やらWindows XP SP3を入れろとの指示。あまり深く考えずに同意→作業続行。 しばらくすると再起動を促してきたので,作業を中断し再起動する。 すると,絶対に見たくないブルースクリーンが現れ,セーフモードですら立ち上がらなくなってしまった。
・・・1時間ほど思考停止・・・
明らかにOSをUpdateしたのが不具合の原因だろう。元に戻すべ。 あれ?XPのインストールディスクがない。 そうだ,冬学期の試験が終わったときに解放感に紛れて間違って捨てたんだった…。
・・・30分ほど思考停止・・・
Aだちに借りよう こんな日は世を儚みたくなるから早く寝るに限る→就寝
◆◇翌日〜決戦は木曜日◇◆
プロイセン憲法が云々なんて話まったく頭に入らんなぁ〜。 井上毅(いのうえこわし)よりもこちとらPCこわしなんだよ,と空しく毒づいてみたりする。 超速で帰宅して,早速借りたXPのインストールディスクを入れ,回復コンソールからSP3のアンインストールを試みる。いや〜,これで何とかなる…と思ったら,何ともならない(汗)。 ディスクを読み込んでいる最中に突然またブルースクリーンに戻ってしまうのだ。何度試してみても同じ。 これ,いわゆるブルースクリーンの無限ループ現象ってやつらしい。 あ〜,聞いたことあるある…って全然嬉しくないわい!
・・・30分ほど思考停止・・・
できればお世話になりたくないDellのテクニカルサポートに電話。 匙を投げられる。 Microsoftのテクニカルサポートに電話。 やはり匙を投げられる。
ここに至ってさすがに堪忍袋の緒を緩める。そこまでになってしまうと正直分かりませんって,そんなことになってしまうもんを自動更新でリリースするな! 翌日再度連絡を差し上げますと言われ,しぶしぶ電話を切る。
◆◇翌日〜敵もさるもの◇◆
インストールする際に免責条項を含む規約に同意しているから補償もしてくれないんだと! 世界有数の大企業を敵に回して,公序良俗違反を盾に約款の有効性や同意の有効性を争う勇気も余力もないっちゅーの。 まるでその筋の人の車と交通事故起こしたようなもんだ。泣くしかない。
◆◇FIN◇◆
とまぁ,見事なまでのバッドエンド。 結局すべて諦めて週末にニューマシン購入と相成りました。 旧マシン,まだ1年くらいしか使ってなかったんだけどな〜(涙)。 何よりPCが不具合起こすと精神的打撃が大きいから嫌だね。経験上,大体3年に1回くらいで不具合サイクル来るもんだと覚悟してたけど,今回は完全に不測の事態だったわ〜。
突然HDDがいかれた時の教訓で,ある程度のバックアップはとってあったのがまだ不幸中の幸い。 OSが起動しないだけで,HDDはピンピンしてるから,お金か時間かを費やせば何とかデータを掘り出すこともできるだろう。ドッチモナインダケド… それにしても,やっぱ腹たつわ〜!これVistaに乗り換えさせるためのMicrosoftの陰謀なんじゃないか?
XPを使っている方,SP3を現段階で入れるのはちょっと待った方がいいかも。 Microsoftの人も正直トラブルが多いですとゲロッたくらいなので,結構なモノなのでしょう。 自動更新で入れろと言ってきても丁重にお断りしましょう。
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| 雛祭りの前夜に |
いや…言ってみたかっただけなんだ…。
 
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| 『反自殺クラブ−池袋ウエストゲートパークV』 |

謎かけから始まる導入,もれなく絡む暴力団,キャラの立つ女性の登場人物… もはやマンネリの感が強い池袋ウエストゲートパークシリーズの5作目。マンネリと分かっているのに,新作が出るとついチェックしてしまうのは,池袋に対するノスタルジアからだろうか。
じっさい,今作もシリーズIから読んでいる人にとっては,どの作品も予定調和もいいところ。斬新な展開に胸を躍らせ頁を手繰る,といった具合にはいかない。しかし,相変わらず池袋の街の描写は絶妙。小・中・高と何かと池袋にお世話になった身としては,もうこれだけでプロットの荒さとか人物描写の浅さとかあまり気にならなくなっちゃうんだよね。そもそも,そんなものを「軽さ」が売りの本シリーズに求めるのは筋違いのような気すらしてきてしまう。
結局,本シリーズが本当に面白かったのは少年計数機あたりまでだったなぁと言うのが正直なところ。それ以降は惰性の代物と言う感想を抱かざるを得ない。でも一方で,もうここまで来たら,偉大なるマンネリ目指して,末永く石田衣良氏には頑張っていただきたいとも思うんだよなぁ。潮時とは思いつつも,いざ終わってしまうとなると絶対に寂しく感じるはず。複雑な心境…。
ところで,最近やけに「おふくろ」のキャラが立ってきたように思うのだが,これはドラマの影響か?
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| Daddy, Brother, Lover, Little Boy |
この曲を高校時代に初めて聴いたときは衝撃だったな。爽快感と凶悪性の共存。
というわけで(どういうわけで?),本日,渋谷にてPaul Gilbert発見!一時期日本に住んでいたという話は聞いていたのだが,また最近住み始めたのかな。奥さん日本人なんだっけ?ラフなジーンズ姿でタイ料理食べてた。rock star然とした感じではなく,物静かな雰囲気の人だった。
ただ,とにかく背が高いから目立つ目立つ!けど周りはまったく本人に気づいていない様子。Mr. Bigは昔日の思い出になりぬか…。
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| 明けも明けたり |
気づいたら2008年も1ヶ月ちょい経過してました。 今更ながら初日の出の様子をエントリ。
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